しんきんアセットマネジメント投信株式会社の受賞歴

しんきんアセットマネジメント投信株式会社は、1950年に設立した全国信用協同組合連合会である信金中央金庫の100%子会社です。
平成2年12月に全信連投資顧問株式会社として設立し、平成4年4月から投資一任契約に係る業務を行うようになり、平成10年11月に現在の名前に社名を変更してから投資信託委託業務を行っています。
信金中央金庫は国際業務を行うことが認められている日本で唯一の機関であり、信用金庫法によって全国を地区とする信用金庫連合会は、名称の中に「信金中央金庫」を使うことが義務となっています。
信金中央金庫は信用金庫の中央金融機関であり、全国の信用金庫に対して経営指導や財政支援といったことを行っており、いわば信用金庫を守る存在です。

しんきんアセットマネジメント投信株式会社は各評価機関から評価されていくつもの賞を受賞しており、2018年はR&Iファンド大賞2018と2017で投資信託、総合部門、バランス総合で優秀賞を2年連続受賞しています。
2016年にはモーニングスターの「ファンド オブ ザ イヤー 2016」でしんきん世界アロケーションファンドがバランス型部門で優秀ファンド賞を受賞しています。
しんきん 世界アロケーションファンドはしんきんラップ(安定型)と呼ばれるファンドで、国内株式、外国株式、国内債券、外国債券、国内リート、外国リート、そして市場の動向を見ながら国内短期金融資産に分散投資を行い、安定した運用によって配当金、利子、そして分配金収入を期待することができるファンドです。
ファンドでは1つの投資に集中してしまうと、大きな利益が期待できる反面、損失も大きくなります。しかし、資産を分散して、複数の投資を行っていれば、1つの投資で損失を出しても、ほかの投資によって損失を最小限にすることができます。
しんきんラップ(安定型)は長期運用に適した資産を利用などの特徴があり、バランス型部門で優秀ファンド賞を受賞したのは、安定した利益を期待することができる点でしょう。

また2011年から2013年にかけては「リッパー・ファンド・アワード・ジャパン 2013」「モーニングスター「ファンド オブ ザ イヤー 2010」」といったアワードで「しんきんグローバル6資産ファンド(毎月決算型)」が投資信託、国内REIT部門、バランス型部門などで優秀ファンド賞を受賞しています。
投資結果を出すためには、計画を立てて実行し、運用しながら常に検証を行っていく必要がありますが、しんきんアセットマネジメント投信株式会社ではまず投資政策委員会にて基本的な運用方針や戦略を計画し、その上で商品開発に関する計画をたてて実行していきます。
そして投資政策委員会で決定した計画と戦略を基にして発注業者を選び金融商品の売買を行っていきます。コンプライアンス・運用管理委員会では計画の実施状況などを点検・管理し、ルールを遵守しているかどうかをチェックして最良の結果を出す体制を整えており、数ある受賞履歴は、その結果といえます。